屋久島とエコツーリズム推進法

ご存知の通り、屋久島は屋久杉といわれる樹齢7200年といわれる縄文杉が有名で1993年に世界遺産に登録されました。
他にもアカウミガメの産卵や世界一の一枚岩などがあり年間を通して多くの観光客が訪れます。

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屋久島はその観光客の急増による環境破壊が進み問題となっていました。
世界遺産である屋久島の自然を守るために2011年度から初めて入山制限に踏み切り、初のエコツーリズム推進法が適用されています。
屋久島には200名近いガイドが活動しており、屋久島地区エコツーリズム推進協議会が定めた「屋久島ガイド登録・認定制度」に登録しているガイドで、屋久島の自然環境や歴史、文化を守りつつ、地域の内外から訪れる観光客などに屋久島のすばらしさを伝えています。

屋久島地区エコツーリズム推進協議会では新しいツアープログラムをはじめ、イベントや特定地域の保全や利用に関するルール作りなども行っています。
屋久島ガイドになるには屋久島地区エコツーリズム推進協議会が定める「屋久島ガイド登録・認定制度」に登録すればいいのですが、それには協議会の審査が必要で、ある一定の基準が必要となります。
詳しくは協議会のHPで確認できます。

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