屋形船に乗った翌日はせっかくなので浅草に行ってみました。
泊まったところが品川だったので、そこはもう少し考えた方がよかったかもしれませんが・・・。

浅草寺は東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺院だそうで、観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」や「浅草の観音様」と通称され、親しまれています。
表参道の入り口であるこの雷門って正式には「風雷神門」というらしいんですが、「雷門」の通称で通ってますよね。
風神様がかわいそうですよね(笑)
雷門と宝蔵門の間をつなぐのがご存知仲見世商店街。

『こち亀』でよく両さんが遊んでましたね。
人形焼きとか売ってます。
やはり外国人観光客が多かったのが印象的でした。
仲見世の商店街を抜けると宝蔵門がお出迎えです。
金剛力士像が左右にいることから「仁王門」と呼ばれていましたが、昭和の再建後は宝蔵門で通っています。

ちなみに、2007年以降は屋根もハイテク補修が施されているそうで、そういうことを知ってしまうとちょっと興醒めかも(笑)
さあ、本堂です。
この煙をかぶる行為。正直客観的にはお猿さんみたいに見えますが、ありがたいご利益があるんですよ。
信じましょう。

外陣にある天井画。
こう見るとこれが天井ってちょっとわかりづらくてすいません・・・。

左から「天人散華の図」、「龍の図」です。
本堂の詳細はせっかくなので直接行ってご覧になってみてください。
観音様を参拝しに行きましょう。
今回は車で行きました。
雷門の前の商店街が続く道(何通りとか調べてません)のパーキングメーターに車を停めてとことこ歩いていきましたが、小一時間あれば充分に参拝できるくらいのボリュームでした。



