長瀞と言えば岩畳が有名です。
岩畳は、
『三波川変成帯と呼ばれる変成岩帯が地表に露出しているところ。なめらかな壁面は、南北方向にのびる垂直の割れ目(節理や断層)にそって、岩がはがれ落ちて形成されたと言われている。』 ※フロムWikipedia
だそうで、つまり古くからある地層が露出した自然の芸術ですね。

ライン下りの船からはとてもキレイに荒川による浸食で作られた岩畳の広がりが見えました。
この両サイドに広がる岩畳なんて、いかにも長瀞渓谷って感じがするじゃないですか。
癒されます、長瀞。

他にも船頭さんは黒色片岩中の鉄分が染み出し、酸化したため赤くなったという秩父赤壁の話や、染み出す石清水のことを教えてくれたりと、のどかな長瀞渓谷クルーズを楽しめたのでした。
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