
今回の最終目的地である巾着田に咲き乱れる彼岸花です。
ちなみにこの彼岸花、有毒なんです。
元々は中国か朝鮮半島からの稲作の伝来時に土と共に鱗茎が混入してきて広まった帰化植物といわれているが、土に穴を掘る小動物を避けるために有毒な鱗茎をあえて持ち込み、あぜや土手に植えたとも考えられるそうで。
別名曼珠沙華、俳句的には秋の季語であり、花言葉は「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。
さあ、今度の飲み会で自慢げに蘊蓄披露してください(笑)。

行った時期が早く、彼岸花の開花状況はまだまだ早咲きの花が咲いていた程度でした。
ちなみに、巾着田(きんちゃくだ)は埼玉県日高市の西部、高麗本郷の高麗川に囲まれた所にある巾着のような形をした平地です。
ちなみにこの彼岸花が咲き誇る公園が巾着田曼珠沙華公園です。
これが彼岸花の説明看板。

駐車場に車を止めて少し歩きますが、牧場にいる馬を眺めたり、水田のあぜを通って小川のせせらぎに耳をすませたり、到着時間が夕方だったということもあるのでしょうけどノスタルジックな空間でした。
満開の彼岸花を見に行きたいですねー。


